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『理解という名の愛がほしい』

スタッフブログ

今年1年は、コロナウイルス感染が世界的に拡散し、今までに体験してこなかった日常を強いられことになった年でした。

それも後3か月で年末を迎えることとなります。

いまだにその感染者が毎日100人以上を超え、一向に終息の目途が立たない状況です。

いつ自分は感染するのだろうかという不安を抱えながら、外出もままならず、地方の親戚に逢うことも容易ではなく、いよいよ年を超えようとしております。

そんな中 私はこんな書籍に廻りあいました。

糸井重里氏が主宰するウエブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されていた、山田ズーニーさんの作

『理解という名の愛がほしい』

 なんという題名でしょうか? 小さな脳みそで、さしたる経験もないところで、いろいろ考えを巡らせ悩んでも、一向に理解できない、意味がわからない、そうだなという着地が見当たらない、という境地に陥いっておりました時にこんな文庫本が目にとまったわけです。

 いい大人が、切実に欲しい愛とは何だろうか?理解が欲しいなら、表現をしなければ駄目、表現しなかったら、わからないものを人は理解のしようがないではないか。

 「口では言わないけど、分かってくれている。

     そう信じるには、私たちの内面はちょっと複雑だ」

 たくさんのひとが「自分への理解の言葉」に飢えている。理解を注いでほしいところに、必要な理解が「言葉」として注がらない。それがつもって、人の判断力を曇らせ、誤解やすれ違い、摩擦を生んでしまう・・・・・そうなんだもっと表現する言葉を持たなければ、愛はそそがれない。

中村 ブログ写真 10/7.JPG

いよいよ令和2年の年末調整から電子化がスタートします。

生命保険会社から生保等の控除証明書や銀行からは「住宅借入金控除証明書」等届く、時期ですが、今回からの試みは、その控除証明書を紙ではなく、勤務先に電子データとして提出するという仕組みになるということです。

そのためには、

  1.  従業員が保険会社等から控除証明書を電子データで受領します
  2.  国税局ホームページから無料ソフト「年調ソフト」をダウンロードして、
  3. そこに自分の基礎項目を入力年末調整申告書の電子データを作成
  4.  上記の電子データを勤務先に提供
  5.  勤務先がその電子データを給与システム等にインポートして年税額を計算

以上のような大雑把な流れですが、煩雑な処理から大きなメリットが期待できそうですが、コロナの影響のみではなく、世の中の仕組みそのものも、大きく変革を遂げていると感じます。