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★ランキング パート2★

スタッフブログ

こんにちは!個人部の髙木です。

前回は正月に読んだ本ランキングでしたが、ランキングパート2として、大好きなシリーズを紹介したいと思います。

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第1位

「館シリーズ」

綾辻行人(以後、敬称略)の館シリーズです。

高校までは、漫画しか読みませんでしたが、大学に入り友達に進められ小説に手を出すようになりました。その最初の本が、この館シリーズの十角館の殺人。

このシリーズは、館の中で殺人事件が起きていくクローズドサークル物です。

今まで小説を避けてきたことを後悔するぐらい面白く、これを機に小説を読むようになった自分の中で不動の本です。

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第2位

SMシリーズ」

森博嗣のSMシリーズです。

シリーズ名の由来は、登場人物2人のイニシャルからこの名前で呼ばれています。

こちらは何年か前に武井咲さん、綾野剛さん主演でドラマ化されました。

大学教授とその教え子が、難事件に巻き込まれ2人で解決していくストーリーです。

作者の森博嗣さんが工学部の大学教授だったこともあり、トリックは理系を取り入れたものが多数でてきます。最初はとっつきにくいかもしれませんが、読み進めれば必ずハマるおすすめのシリーズです。

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第3位

「陽気なギャングシリーズ」

伊坂幸太郎の陽気なギャングシリーズです。

様々な特殊能力を持った4人組の強盗団のお話です。

こちらは小説が苦手な方でもさらっと読めます。犯罪者グループのお話ですが、それぞれ個性のある登場人物で、読後はスカッとした気持ちになれると思います。

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番外編

「堂シリーズ」

周木律の堂シリーズ。実は最近知って先日買ったばかりで、まだまったく読んでいません。

色々な建物の中で殺人が起きるので館シリーズと似ている、ウィキペディア情報によると登場人物に数学者が出てくるのでトリックが理系的だと想像するとSMシリーズとも共通点がある。館シリーズとSMシリーズのいいとこ取りをしているのではと、とても期待しています。

次回のブログでは堂シリーズの感想を書きますのでお楽しみに!!