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黄金週間

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今年のゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごされましたか?

連休の楽しみ方は人それぞれですが、この時期に欠かせないのが「映画」です。ゴールデンウィークという言葉自体が、映画界がヒットを祝って作った「黄金週間」に由来しているそうです。

学生の頃はよく都心まで足を運んで劇場で映画鑑賞をしたり、

少しでも安い料金で借りるために遠くのレンタルビデオ屋まで自転車を走らせたりしていました。

しかし、最近ではめっきり配信サービスで映画を見ることが多くなりました。

少し調べてみたのですが、日本国内で2025年に公開された映画は1305本でこれは過去最高とのことです。

毎週25本ペースで新しい映画が封切りされています。

興行収入も2025年は過去最高を記録したとのことです。

これだけ配信サービスが充実しているなかで劇場公開数と興行収入が過去最高というのに少し驚きました。

入場者数でみると2025年は1億8875万人でしたがピークは1958年(昭和33年)の11億2745万人です。

1958年の人口が約9,000万人ですので国民一人が月に一回は劇場に行っている計算になります。

1950年代は日本映画全盛期と言われているそうです。

普段はあまり触れる機会のないこの頃の映画を観てみるのも面白かもしれませんね。

劇場の大スクリーンで超大作をポップコーン片手に盛り上がるのも、

配信サービスを使って自宅でのんびりとシリーズ作を一気見するのも、

どちらも至福のひとときですね。

その日の気分や作品に合わせて、自分にぴったりの鑑賞スタイルを選んでみてくださいね。

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