不審なメールにご注意下さい
法人部
3月は確定申告の申告・納付月ということもあり、税務署への問い合わせやe-Taxの利用頻度なども通常月より増えていることと思います。
近頃、弊社顧問先様より「e-Taxからメールが届いているがどうすれば良いか?」という旨のご連絡が数件ありました。
メール内容を拝見したところ、送信先は税務署やe-Taxとなっており
「○年○月○日納期限の○税について、〇円の納付確認が出来ていないため支給納付してください」というような文章が記載されていました。
国税庁や国税局、税務署からメール等で国税の納付を求めるということはありませんので、このようなメールが届いた場合は、第一に詐欺メール等である可能性を考えて対応をしていただければと思います。
以下、国税庁より抜粋
国税庁からの連絡を装った不審なメールについて
「所得税に関する重要なお知らせ」などの件名で、国税庁からの連絡を装った不審なメールが送信されていることを把握しました。
国税庁では、e-Taxの利用にあたり、メールアドレスを登録している方に対して、メッセージボックスに情報が格納された際などに、登録しているメールアドレス宛てに「e-Tax(国税電子申告・納税システム)‹info@e-tax.nta.go.jp›」の 送信元表記で、定型文の「税務署からのお知らせ」メールを送信しています。
定型文に当てはまらない「税務署からのお知らせ」メールについては、酷似又は偽装したメールであり、e-Taxから送信したものではありません。
このようなメールを受信された場合は、メールを開封せずに削除するなど、取り扱いには十分にご注意ください。
法人部

