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赤レンガ

法人部

初めて「令和」という元号に触れた時、少なからず感じていた違和感が、いつしか自分の中で薄れてきていることをふと感じる今日この頃です。

令和という文字だけ見れば何となく涼しげな印象がありますが、季節はそれと反していよいよ本格的に暑さが厳しくなってきました。

日本の夏は湿度も高く、過去と比較しても稀な冷夏を除いて年々暑さが増してきているという話を耳にします。

体調管理が懸念されるこの暑さの中、やはり大切なのはこまめな水分・塩分の補給でしょうか。

皆様、熱中症対策には十分にお気を付け下さい。

さて話は変わりますが、新元号を迎えても特段私の生活に変化はなく、

近頃では休みの日に何か特別なことをした、という記憶があまりありません。

とは言え、じゃあ全く家から出ないのか、と言われればそうではなく、

何故かは分かりませんが、ふとした瞬間に無性に何処かへ出かけたいと感じることがあります。

少し前の話にはなりますが、何故か早朝に横浜赤レンガ倉庫へ車で出かけた時も、それと同じような状況でした。

まだ暗いうちに出発し、途中寄り道をしながら目的の場所へ向かっていったわけですが、単純に環境がいつもと少し変わるだけで何となく新鮮な気持ちを感じることが出来ました。

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そもそも何故向かった場所がそこなのか疑問に感じるかもしれませんが、単純に割と近くに住んでいながら一回も行ったことが無かったからです。

そして現地に着いた私は徐に横浜赤レンガ倉庫の歴史を調べ始めました。

今は気軽にインターネットで情報が得られるので、こういうちょっとした疑問があった時には大変便利です。

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倉庫の周りを歩きながら散策した後、丁度日が昇る時間だったので少しの間、海を眺めながらぼんやりしていました。

早朝なので半分くらい眠っていたのかもしれません。

そして時間帯的に少し寒かったので、ホットコーヒーを飲んで一旦目を覚まし、帰路に就きました。

単に横浜まで行って帰っただけなのですが、とてもリラックスでき、充実感がありました。

皆様も是非、思い思いの方法で心休まる休日を過ごしてみて下さい。

法人部 小川