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「6月」

法人部

2020年も早くも折り返し地点となっています。

6月と言えば雨が多く気温も高くジメジメとして不快な月と思われる方も多いと思いますが、私は実はそれほど嫌いではなかったりします。

旧暦の6月は水無月という別名が有名ですが、何でもこの由来に関しては諸説あるようです。

厳密には現在の暦と旧暦では時期が少しずれており、本来の水無月は梅雨が明けたころの時期を指すようです。

梅雨が明けて、水が無くなったから水無月、という理由も何となくしっくりきます。

また、水無月の「無」は「無い」という意味ではなく、古文で言うところの連帯助詞「な」であるという意見もあります。

今の言葉に直すと「の」となるわけですが、そうすると水無月は「水の月」となり、水が無いどころか寧ろ水に恵まれた月であるとも捉えることが出来ます。 この考え方は古文を嗜んでいる人からするとかなり納得し易いみたいですが・・・私にはいまいちピンときません。

他にも、例えば6月は田んぼに水を張る月だから水が無くなるので水無月(水張月とも言います)、などもあるようです。なんだか面白いです。

別名に関しては他にも、夏越月(なごしのつき)、季月(きつき)、鳴神月(なるかみつき)、健未月(けんびげつ)、蝉羽月(せみのはづき)、風待月(かぜまちつき)・松風月(まつかぜづき)、涼暮月(すずくれづき)、常夏月(とこなつづき)、葵月(あおいづき)などがあるみたいです。

他の月にも様々な別名がありそれぞれに色々な由来があります。

気になったものがあれば一度調べてみるともしかしたら何か新たな発見が得られるかもしれません。

そんな6月ですが、今年はコロナウイルスの影響もあり、水云々の前に現在のコロナ状況が気になるというのが正直なところではあります。

19日には都道府県境を跨ぐ移動が全面的に解禁となりましたが、果たして今後どうなるか・・・

いずれにせよ、引き続き個々人が感染防止に努めることは必須ですね。

自分自身に対しても勿論ですが、周りの大切な人も一緒に守っていくという意識が大切です。

6月はそもそも雨が多い季節ですので、外出自粛を続けるにはある意味丁度良かったのかもしれません。

ちなみに私は最近自宅にいる時にYouTubeでキャンプの動画を良く見ています。

他には、世界の絶景の動画なども良く見ます。

最近ではサッカーの欧州リーグが始まってきましたので、ネットで専らそれを見ています。

今まで通りに休日を過ごせないことも多いので、その代替案です笑

ただ、キャンプや釣りなどアウトドアへの欲求は日増しに高まってきています。

そろそろ本格的に道具を揃えようか・・・近頃そんなことを考えるようになってきました。

法人部