相続申告・法人税務・個人確定申告・財務改善などの問題に対応する東京・昭島市にある税理士事務所。中期経営計画を作成する将軍の日、自計化支援・MAS監査・後継者育成講座を行っています。

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2017.11.30

私は山にいます

こんにちわ。
法人部 門倉です。
今回こそは題材を登山ではなく、別の題材をと考えたのですが、どうやら私には引出しが少なく、結局『長野県 北アルプス縦走2泊3日』という題材になりました。

北アルプスは標高3000mの山々が連なる登山客で賑わうエリアで、2年前にも行っていますが今回は別ルートです。
※前回は上高地⇒槍ヶ岳⇒奥穂高岳⇒上高地の2泊3日ですが、
今回は中房温泉⇒燕岳⇒常念岳⇒上高地の2泊3日です。
と、山名を聞いても『???』と殆どの方がお思いなるであろうと思います。
とにかく景色が良かったのだと、それだけ伝えられればと。




2日目の早朝 燕岳付近の山荘(標高約2,700m)
日の出と共に赤く染まる山を見て、私の肌は鳥肌です。



2日目の昼頃 大天井岳(おてんしょうだけ)付近の登山道(標高約2,900m)
自分が歩いてきた道を振り返った景色を見て、私の肌は鳥肌です。

ただ、この時の私は早く帰りたい、お風呂に入りたい、もう帰ろうかな、何か面倒臭いな、そういえば昨日足が痛かったから下山する口実が出来たな、家の猫どうしてるかな?(普段何とも思っていないのに)、と帰る理由をいつも探してしまいます。
しかもスマホの充電器を車に忘れたので今回の登山はいつもより『帰りたい』思いです。
※ちなみに私は、登山口まで車で行って寒い、眠い、暑いという理由で帰った事は10回はあります。





3日目の10時頃 蝶ヶ岳山頂付近(標高約2,600m)
2年前歩いたルートを見て、私の肌は鳥肌です。

右の尖った山から、槍ヶ岳⇒南岳⇒大キレット⇒北穂高岳⇒奥穂高岳⇒前穂高岳
2年前の自分が歩いたルートを別の尾根から眺めてみると、何故あの険しい山を何日も掛けて登っては下り、登っては下りを繰り返すのだろうか?と自問自答してしまいます。

答えはよく解らないのですが、あえてその理由を探るとすれば、
防寒着、食料、テントの衣食住を背負っての登山計画には一層の自己責任が付いてまわり、けれども同時に自由が得られるような気がします。
途中で気が滅入る事も日常茶飯事ではありますが、計画していた事が最終的には実行出来た時、この登山計画が自分にとって有意義であったと思えます。

次の登山は八ヶ岳かな? 
そう考えながら地図を眺めている時が一番楽しいのかもしれません。『じゃあ登る必要ないでしょ。』
山には不思議な魅力があります

法人部

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