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鉢植えの植物を購入しては、水をやりすぎたり、肥料をやりすぎたりですぐ枯らしてしまい、いつも長続きせず、観葉植物すらまともに育てられないずぼらな私が、昨年、ある知人より「アマリリス」という球根をいただきました。
「アマリリス」という花の名前を伺って、懐しい記憶がよみがえり、小学生の音楽の時間にピアノの練習曲として教わったガヴットの曲名だと分りました。今度こそ育てて見ようと一念発起をいたしましたが、相変わらず家族には、「又枯らしてしまうよなあ」と全くの信用もなく、出鼻をくじかれた感じでしたが、大体一週間に一回程度の水やりだけで、見事にユリのような『アマリリス』の開花に成功致しました。
ネットで調べましたところ、彼岸花科で球根性の多年草・正式な「アマリリス」の原産国は、熱帯アメリカ、その後品種改良を繰り返し古くは18世紀頃から改良されているそうです。
今市場に出回っているのは、オランダ・日本において品種改良されたそうで、私が頂いた「アマリリス」はオランダで改良されたものです。
このオランダ産の「アマリリス」は、花が比較的大きく、目の覚めるような濃紅色と白色です。
大輪種の「アマリリス」は寒さに弱く今は冬眠しておりますが、又温かくなる5月6月頃には目の覚めるような「アマリリス」の開花を楽しみにしております。
ちなみに「アマリリス」の花言葉は、<おしゃべり・ほどよい美しさ・内気の美しさ・美しいけど気取っていない............!>
中村

「アマリリス」の花
March 8 2010
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