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私たちの“開かれた事務所”の日々と、弓家田・富山によるコラムを綴ります。

2010年3月の記事一覧

ささやかな楽しみ

こんにちは、坂田です。
お花見の時期ですね。お花見といえば、やっぱり「お酒」!
私が最近好んで飲んでいるのが、CMでもお馴染みのハイボール。
特に国産ウィスキーの「山崎」で作ったものがお気に入りです。

以下に作り方を紹介します(サントリーのHPより)
1.グラスに氷を一杯に入れて冷やします。
2.冷蔵庫でしっかり冷やしたウイスキーを適量注ぎ、きりりと冷えたソーダを加えます。(ウイスキー1:ソーダ3)
3.炭酸ガスが逃げてしまわないよう、マドラーでタテに1回まぜます。 

clip_image004.jpgのサムネール画像

出来上がり!

*レモンピール(レモンの皮)で香りづけすると、爽快感がいっそう引き立ちます。

さらに贅沢をいうと山崎ハイボールタンブラーというハイボール用のステンレスでできたグラスがあります。これで飲むとまたうまい!仲良くなったお店の人に無理を言って貰っちゃいました・・・
家飲みのプチ贅沢です!

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それでは、飲みすぎには気をつけて!

初ツーリング

こんにちは。今回ブログを担当する嶋田です。
やっと暖かくなってきたのでブログのネタ探しに愛車のZZR-600でプチツーに行ってきました。

久しぶりにバイクに乗るので小細工の要らない高速を少し走ることにしました。
下界はかなり暖かかったので冬用のジャケットのインナーをはずしルンルン♪で出発~。

でも100mと走らないうちに後悔...なぜなら台風みたいな風が吹いたつぎの日だったので、見た目以上に風が強かったのです。信号で止まるたびに風にあおられてバイクがグラッ!恐怖で顔が引きつります。でも出てきちゃったからとりあえず行こうと高速に乗りました。

IMG_1595.JPG

止まらなければこっちのモノと中央道を西へ...出たのがお昼近かったので高速もすいていました。上野原を過ぎたくらいからなんとなく寒い!! やっぱりまだバイクは寒いです。
勝沼インターで降りて、ジャケットの中に薄手のダウンを着込んでまた出発~♪

勝沼インターの少し先に釈迦堂遺跡博物館というのがあります。甲府盆地を見下ろして桃の花がとてもきれいなところなのですが、やっぱりまだ早すぎました。
ほとんどが蕾で、中には数輪咲いてはいましたがとっても寒々しい風景でした。

IMG_1597.JPG

釈迦堂遺跡の対面の山にほったらかし温泉というのがあって、こんな景色を見下ろせる露天風呂があります。夜景が見事です!是非一度行ってみてください。感激しますよ。
今日はとにかく寒いので釈迦堂遺跡だけで帰ることにしました。

D1000109.jpg

八王子インターを降りたら暖か~い...自宅の近くまで来たら暑い!! 調節が難しいです。
挙げ句に何のネタにもならず、この中途半端な距離が欲求不満!って感じのツーリングで終わりました。

これからバイクシーズンなのでウキウキです\(^o^)/
次はどこへ行こうかなぁ...

初めまして、ワースの金谷です。
今回は私からブログをお伝えいたします。

私はつい先日、実家の車を借りて南伊豆へ旅行に出かけておりました。伊豆に行けば東京の寒さから逃れられる!一足早く春を味わおう!と考えて・・・
実際、伊東から南に下ってくると上着を着ていては暑いくらいで、旅の途中で訪れた修禅寺では寒桜が満開に咲いていました。


修禅寺.jpg

さて、伊豆といえば東京からは当然電車でも行ける場所なのですが、それでも私が車で行くことを選んだのは、単に私が「運転好き」であるだけではなく、車には「好きな所へどこでも行ける」という魅力が備わっているからです。

  尾ヶ崎ウイング.jpg

例えばここ、「尾ヶ崎ウイング」。伊豆半島東岸を走る国道135号線の、下田市から北に8キロほどの場所にある展望台です。見下ろせば海の深い青色と崖の側面に群生する木々の緑色が目にも鮮やかな、南伊豆屈指の絶景ポイントです。
この辺りの海岸線沿いには電車の線路が無いため、この景色を味わうには車を利用するしかありません。これぞまさに「好きな所へどこでも行ける」車の醍醐味であると思います。(写真ではその美しさが伝わりづらいので、実際にご覧になることをお薦めします!)

・・・と、書かせて頂きましたが、私は元々この場所を知っていた訳ではなく、車を運転していて偶然に発見したにすぎません。ただの「ノープラン旅行」と思われるかもしれないですが、このような発見はまるで思わぬ宝物を見つけたような感覚にも似ていて、今回の旅行では他にも「天城の渓谷」や「富士山麓の銀世界」など、忘れられない絶景をこの目に収めて参りました。
運転という面では、どちらも気の抜けない場所ではありましたが・・・

これだから車旅行はやめられません!


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鉢植えの植物を購入しては、水をやりすぎたり、肥料をやりすぎたりですぐ枯らしてしまい、いつも長続きせず、観葉植物すらまともに育てられないずぼらな私が、昨年、ある知人より「アマリリス」という球根をいただきました。

「アマリリス」という花の名前を伺って、懐しい記憶がよみがえり、小学生の音楽の時間にピアノの練習曲として教わったガヴットの曲名だと分りました。今度こそ育てて見ようと一念発起をいたしましたが、相変わらず家族には、「又枯らしてしまうよなあ」と全くの信用もなく、出鼻をくじかれた感じでしたが、大体一週間に一回程度の水やりだけで、見事にユリのような『アマリリス』の開花に成功致しました。

 ネットで調べましたところ、彼岸花科で球根性の多年草・正式な「アマリリス」の原産国は、熱帯アメリカ、その後品種改良を繰り返し古くは18世紀頃から改良されているそうです。
今市場に出回っているのは、オランダ・日本において品種改良されたそうで、私が頂いた「アマリリス」はオランダで改良されたものです。

このオランダ産の「アマリリス」は、花が比較的大きく、目の覚めるような濃紅色と白色です。
大輪種の「アマリリス」は寒さに弱く今は冬眠しておりますが、又温かくなる5月6月頃には目の覚めるような「アマリリス」の開花を楽しみにしております。

ちなみに「アマリリス」の花言葉は、<おしゃべり・ほどよい美しさ・内気の美しさ・美しいけど気取っていない............!>
                                                                                               中村
 

めがね

こんにちは。法人部の三ツ橋です。

皆さんは「めがね」というものにどのような印象を持たれているでしょうか。
視力を矯正する器具の一種で、会計上の分類ではおそらく消耗品でしょうか。
私は、小学生の時にテレビゲームのやりすぎで視力が悪くなって以来、20年以上めがねのお世話になっています。

そんなめがねですが、最近は視力矯正器具という枠を超えて、おしゃれなめがねをかけていらっしゃる方をよく見かけます。
とくにセルフレーム(黒縁)のめがねをかけている方が増えているようですね。
かく言う私も少しだけめがねにこだわっています。


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仕事用、プライベート用と分けているわけではありませんが、この1年ほどでこれだけのめがねを購入してしまいました。
最初は軽い気持ちで購入してみたら、いつの間にかこんなに増えていました。

このめがね、全て福井県産です。最近では中国産のめがねに押されがちのようですが、福井県は世界でも有数のめがねの産地(国内シェア9割、世界シェア2割)で、
その中でも福井県鯖江市は技術水準が極めて高いことから、世界の要人たちの御用達となっているめがねもあるようです。

テレビ、パソコンと、目を酷使する時代だからこそ、めがねにはこだわりをもっていたいですね。
これからはめがねといわずにアイウェアと呼びましょう。