今回は私が大切にしている時間の過ごし方の中で美術館めぐりをご紹介させて頂きます。
現在、国立新美術館で展示されている『THE ハプスブルク』展です。
9月25日~12月14日まで
これは必見です!!
ハプスブルク家の肖像画からはじまり、イタリア絵画、ドイツ絵画、スペイン・オランダ絵画 そして素晴らしい工芸品の数々...
肖像が中でもエリザベートの肖像です。等身大ともいえるスケールの大きさは、見る人の目を圧倒されます。気品と美貌...常に美を追求され続けたエリザベートの姿は絵画の中でも生き生きと描かれていて本当に素晴らしいです。
近寄りがたいぐらいの圧倒感!!
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エリザベートといえば、ミュージカルをはじめ宝塚版でも有名となっていますが、美への執着が時代背景とどのように関っているかを知るととても興味深く、この展示で私の中でも一押しの肖像画です。
また、『11歳の女帝マリア・テレジアの肖像画』・『白衣の王女マルガリータ・テレサ』や
『皇太子フィリペ・プロスペロ』もお勧めです。
そして、様々な美術工芸品。中でも陶器が好きな私としては、カメオに描かれた6つの肖像画があるシャーベット用のセンターピース。あらゆる装飾がされていて素晴らしい細工が施されているこの工芸品は必見だと思います。
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興味のない方でも、国立新美術館の建築は素晴らしいので、是非、六本木までいかれたら足を運んでみる価値はあると思います。また、2階のレストランでのランチもお勧め!!
銘柄は忘れてしまいましたがバターが、とても美味しいです。ワインとバケット...美術館めぐりをした後、語らいのひとときにいかがでしょうか?
興味のある方はもちろんのこと興味がない方も...是非、足を運んで癒しと感動の時間を過ごしてみて下さい。
私は、歴史がだいの苦手でしたが、美術館めぐりで絵画や工芸品を通してまた観劇が好きなこともありますが点が線に繋がっていく楽しさも覚えました。画家や職人の思い・時代背景などまた表現の仕方などを知ることで何百年もの時を経て伝え残されることの大切さを感じます。忙しい毎日を過ごす中、ちょっとした時間の過ごし方が心の癒しと人生観の成長につながっている様にも感じ大切にしています。
私の時間の過ごし方にお付き合い頂き、有難うございました。
小林 博子



