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私たちの“開かれた事務所”の日々と、弓家田・富山によるコラムを綴ります。

2009年9月の記事一覧



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8月25,26日に『元氣玉セミナー』へ行って参りました。
以前からすごく良いセミナーだと聞いていましたので
どんな内容なのか気になっていたのですが
誰に聞いても「何も知らないで行ったほうが良いよ」というばかりで
事前に準備をほとんどしないまっさらな状態で行きました。

セミナーの場所が栃木県なので時間がかかりました。
車窓からの眺めは田んぼばかりでどんどん人里離れていく感じがして
研修といえば都会で難しい顔をしてやるものだと思っていた私にはとても新鮮でした。
泊りがけの研修なので会場についてまずは荷物を案内された自分の部屋に置き
開始時間まで待ちました。始まる時間の5分前に会議室へ行きしばらくすると
もう1人一緒に研修を受ける人が来ました。
2人だけで研修を受けるというすごく少人数でやることにきっと意味があるのだろうと思いましたが
今までそんな経験はなくおっかなびっくりで1日目の研修が始まりました。

研修の内容はといえば、残念ながらあまりお伝えできません。
まだ元氣玉セミナーにこれから行く予定の人もいるので
自分と同じように確かに何も知らないで行った方が良いからです。
ひとつだけ私が深く印象に残ったのは「いい習慣を作る」ということです。
もちろんそれ以外にも大事なことをいろいろ教わったのですが
私にとってはこれがすべてに通じるとても重要なものに思えました。

今までの自分を振り返ってみて自分の駄目な部分、足りていない部分を変えて行くには
今までと同じ毎日を過ごしていたのでは変わりようがないと意識しました。
自分を卑下するのではなく、前向きに物事に取り組むのには能力が足りないのではなく
「いい習慣を作る」ことができれば否が応でも自分をいい方向に
より早く変化させられるのではないかと思いました。
 
「心が変われば意識が変わり、意識が変われば運命が変わる」という言葉を
以前人からもらいましたが、元氣玉セミナーにいってからいい習慣を作るということをかなり意識しています。

2日間という長いようで短かった研修でしたが、これをいいきっかけにしていきたいと
そう思わせてくれる研修でした。

最後に、今回の研修に参加するためにお世話になった方々
私を研修へ行かせることに決めた副所長を始め、講師をして頂いた福田先生、
事務所の方々に感謝しています。ありがとうございました。

                                        大塚 佳克
 

クルージング

 

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8月29日 横浜ベイサイドマリーナにて
所長の所有するヨットに乗せて頂くという企画に参加してきました。

滅多に乗ることの出来ないヨットの企画のうえ家族の参加もできる
とのことだったので、私は2人の子供を連れて参加しました。

他にも、子供を連れて来ていた方がいて、とてもにぎやかでした。
天気も良く、風も少しあったので楽しいクルージングでした。
お昼には船上でバーベキューを楽しみ、夕方からはアウトレットで買い物を楽しみました。
初めてお会いするクルーの方や、普段とは違う所長や先輩方、
子供達の元気な姿など、色んな話ができたり、色んな一面が見れたり、とても楽しかったです。

私が連れて行く子は5歳と3歳でまだチャイルドシートを車に付けないといけないので
現地で待ち合わせにして頂き、マイカーで横浜ベイサイドマリーナへ行きました。

道中、子供達は船に乗れることが楽しみで「まだ着かないの~?」を連発していました。

2時間かけてようやく着いたら、皆は先に到着していました。
駐車場に総務の中里さんが迎えに来てくださり、所長のヨットまで案内してくれました。
途中、ロックされた門を開けるのに、認証カードをかざすのですが、
我が子同様、私も「スゴーイ」と感動してしまいました。

普段見ることのない私服姿の皆さん、初めてお会いするクルーの方・子供達など、
全部で大人7名・子供5名全員が揃いました。
男性陣はヨットを出航する準備でバタバタし、子連れのママメンバーも
子供達を代わる代わるトイレに連れて行きました。
用意が整った所で、皆、救命胴衣を付け出発しました。


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進みはじめてすぐ、下田さんのお子さん(9歳と6歳の女の子)が一番良い席と言われている
クルーザーの一番後ろの台に座り、海を眺めていました。
我が子は、少し怖いと言ってデッキのイスに座り、私にベッタりくっついていました。

沖へ出ると、マストを揚げエンジンを切り、風だけでゆっくり波を超えていました。
下田さんの子供達をはじめ、私も3歳の息子を連れて先端へ行きました。
子供2人を一度に連れて行くのは、海に落ちてしまいそうで怖かったので、順番に連れて行こうと思いました。
先端は、足場は悪いものの、目の前に広がる海と爽やかな風で、とても爽快でした。
息子も目をキラキラさせて海を眺めていました。

途中、大きな貨物船が目の前を通過して、とても迫力がありました。
この気分を娘にも味わいさせたいと思い、娘を迎えに行くとグッタリしていました。
酔ったのか?熱中症か?質問しても返事をしてくれないので、
ひとまず所長やクルーの方の助言で体を冷やしました。

その間、息子は、下田さんのお子さんと玉木さんの息子さん(5歳)に交じりお菓子を食べていました。
時には「なんで~お船は浮かぶの?」など3歳には説明しづらい答えの質問をしていました。
「おなか空いた~」という子供達の声で、マリーナへ引き返しました。
到着する直前、グッタリしていた娘が元気になりました。
どうやら、先に弟をヨットの先端に連れて行ったので、焼き餅を焼いていたらしいです。
あと救命胴衣が暑苦しくて嫌だったという、ささいな理由で皆に心配をかけてしまいました。

ヨットから降り、マリーナで中里さんが子供達を相手にかくれんぼや鬼ごっこをしてくださいました。
いつもは、丁寧なお茶出しなどをしている中里さんが本気で走り回っていました。
子供達もキャッキャ喜んでました。下田さんは、船酔いをして気分が悪そうでした。


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ヨットに戻り、バーベキューが始まりました。所長が前日、材料の買出しに行ってくださったことを聞きました。
美味しいやわらかいお肉は、子供達が飛びついて食べていました。
お肉だけでなく、冷やしトマトやきゅうり・ウインナー・焼きとうもろこし・焼きそばなど、
全部美味しくおなかいっぱい頂きました。焼きそばは、クルーザーの中のキッチンで所長が作ってくださいました。

おなかいっぱいになった子供達は、船の中を秘密基地かのように探検したり
船から降りて、海水を触ったり自由に遊んでいました。
途中「バッシャーン」という音で、振り向くと下田さんの9歳のお子さんが海に落ちてました。
どうやら、浮きをまたいで船を乗り降りしていて、すべって海に落ちてしまったようでした。
泳げることもあり、本人はとても落ち着いていました。
その後、大きなスイカを持参して来てくださった方がいて、皆で美味しく頂きました。

片付けは我々(男性陣)がやるからと所長に言われ、私達はアウトレットへ行きました。
普段、女性は作ったり、片付けたりすることが多いので、
この日は全部やって頂き、申し訳ない・・・という気持ちでいっぱいでした。

普段あまり話す機会のない所長や、仕事関連のお付き合いの方々、
先輩と交流が持て、とても良い思い出ができました。
子供達同士も初対面でしたが、最後には仲良くなって、とっても楽しかったと言っていました。
子供によるハプニングは色々ありましたが、とても楽しい一日を過ごせました。
周りの方にはご迷惑おかけしましたが、ヨットに乗せて頂き、ありがとうございました。

                                                                               野崎 彩香