
ちょうど桜が満開で雨もふらずよかったです。
実はここ数年行っているのですがお客様でもある秋山さんがチケットの手配をしてくださっています。なんと今年は中央の一番前の席でした!
感激です。
能と狂言の舞台なのですがなんともあのプオ~ッとした動き、まったりした時の流れ。夜のヒヤッとした温度。
上を見ると桜が夜空に白く輝いていて、うーん。
ベストマッチなのです。(室内だったら私は完全に寝ていると思います)
昔の人は想像力が豊だったのですね。
この狭い空間の中を「今は部屋の中」「今は田んぼ」と頭の中でイメージしながら鑑賞していくのですから。
現代はあまりにも豊になりすぎてそういった想像をする必要もないし,時間がすごい勢いで流れているし・・だから最初はイメージできなくて難しいのだけどだんだんその時代に心が慣れていくというか。
私にとっては1年に一度とても大切な時間です。
終ったあとすこし動きが鈍くなっている感じはしますが。
秋山さんはすごくパワフルな女性社長ですが、いつもお洋服や小物の色使いを気にしたりとてもおしゃれな方なのです。
仕事しかしていない私に「美しいものをみなさい!」といってお誘いくださるし、「富山センセ!お化粧がとれてしみがみえますよ!」とか
するどいチェックで注意してくださる私の専属ビューティーアドバイザーなのです。
こんなこと言ってくださる方いないですよね。(しかも無料!)
本当にいつもありがとうございます。これからも素敵に年をとっていけるようご指導ください。
とみ



