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私たちの“開かれた事務所”の日々と、弓家田・富山によるコラムを綴ります。

2009年2月の記事一覧

一泊研修

 

 

原子ブログ画像.JPG

 

写真は栃木県足利市にある会計人コンサルティングである福田先生の研修に参加した原子さん(写真中央の女性)です

 

原子さん(うちの職員です)は主婦で子供もいるので一泊研修は無理だよなあ・・と思っていましたが『いきます!』元気な返事をもらいました。

そして2月3日~4日、に向かいそして元気に戻ってきました。

 

とみ「原子さん、おかえり」

はら「研修よかったです!元気になりました」

もともと元気だからすごいハイテンションです!

とみ「どんなメンバーだったの?」

はら「横浜市の会計事務所から1名、港区の会計から1名。全3名で女性ばかりでした」

とみ「で、どうだった?」

はら「最初は他の事務所が立派なのでちょっと萎縮しちゃいました。けど2日目、何のために私はこの仕事をしているのか、ということをすらすらと言えて先生からもほめられました」

とみ「よかったじゃない」

はら「やはり新人研修をして事務所の理念や意味を伝えたり、毎朝の朝礼を続けたりしていたから言えたのですね。新人研修は教えるほうも聞くほうも時間がかかるからたいへんだなあと思っていましたがやはりこれは意味ありますよ。絶対!!自然と事務所の考えを理解していたのですね。」

とみ「そうだね、やりつづけてきてよかったね」

 

ということで、新人研修はさらにバージョンUPして最初にきっちりと伝えていくことが大切なのだということを再認識しました。

 

福田先生、またひとり元気会計人を育てていただきありがとうございました。

とみ

 

蘭の花

蘭.jpg 

事務所に飾ってある蘭の鉢植え。窓際においてあってちょうど事務所に繁忙期である2月末ごろ白い花と赤い花を咲かせます。

花が終ると根だけになって一気に地味な存在。花のないときは全くみていないかも。いや、みていない。

                       

毎年思うのだけどこの確定申告の時期はどうしても業務が集中して思うように他の行動が進みません。そんなときに職員が退職したりしてますます目標に遠ざかる日々・・・いろいろと重なるものですね。

 

心がちょっと弱気になったとき、ふと窓際をみると欄の花が今年も可愛らしいつぼみをつけているではありませんか!(今年はじめて蘭の鉢植えをみたかも!)

強いなあ・・としみじみ思いました。注目されていなくてもしっかり生きて花を咲かせることを守っている。またその鉢植えに日々水をあげている人がいるんだね。職員の誰かだと思います。いまさらですが、ありがとう。日々そんなことにも気がつかないなんて情けないです。 なんかちょっとのことで落ち込んだり、悩んだりする自分が恥ずかしくなりました。

心が弱くなると風邪も引きやすくなるし、悪い流れになってしまうので、今年も頑張ってのりきるか!と思い直した一瞬でした。

とみ